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メニューの読み方

スイスのレストランメニュー例

レストランでメニューを持ってこられても、さっぱり解読不能な場合はあせります。 団体ツアーなら、選ぶのはドリンクくらいで後はただ待っていればいいのですが・・・

このメニューの解読は、個人旅行の難関かもしれませんが、時には「何が出てくるかお楽しみ」 なんてこれを楽しんでしまう余裕も欲しいところです。

日本人に人気の有名観光地では、日本語のメニューを置いているレストランも増えてきています。 日本語はなくても、英語はほとんどあります。(ドイツ語、フランス語などの下に併記されているケースが多い) あまり団体ツアーが来ないような、地方の小さな町やリゾートにあるレストランでは、 ドイツ語やフランス語の表記しかありません。全く読めない!さあどうしよう?となった時の対処法を考えましょう。

日本のファミレスのように、写真付きのメニューがあればおおいに助かるのですが、スイスではまずお目にかかりません。 ヨーロッパの他の国もおそらく同様だと思います。前もって料理を見せることは、料理人が嫌がるそうです。

スイスのレストランでの料理イメージ

昔ガイドブックか何かで、まわりの客が食べているおいしそうな料理を見つけて、 注文の時に 「アレ・アレ」と言えばOKなんて方法が紹介されていたのですが、実際には気恥ずかしくて難しいのでは ないでしょうか?値段がいくらかも瞬時にはわかりません。

一番無難な方法は、その日のセットメニューを頼む方法です。入り口付近に黒板の手書きで出していることもあります。 ドイツ語でTageskarte(ターゲスカルテ)。3品くらいがセットになって、個別に頼むより割安です。 依然として何が来るのかわからないのですが、その店がすすめる料理なので、間違いはないでしょう。 少なくても、とんでもないゲテモノが来ることはありません。

2番目の方法は、Spaghetti=スパゲティーなど、いつくか重要な単語を控えて探す方法です。 スパゲティー&サラダ&ビールの組み合わせなんかどうですか?



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