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時差ボケ対策(日本~スイス間)

時差のイメージ

日本とスイスの時差は8時間。3月末から10月末のサマータイムの期間は7時間です。 スイスが日本より時間が遅れる、 つまり日本が正午ならスイスはまだ早朝4時か5時になります。

時差による影響は、多かれ少なかれ誰しも避けられない問題です。「機内では眠らないようにする」 とか「最初から現地の時刻に合わせて食事をする」とかいろいろ対策が紹介されていますが、どうもあまり実際的ではありません。 機内食が出る時間など決まっているので、食べなければそのまま持っていかれてしまいます。

筆者の場合、あれこれ実行が難しい対策は最初からあきらめて、機内でも眠くなれば寝ます。 ヨーロッパ系の航空会社の場合、だいたい日本を午前に出発してスイスに夕刻に到着します。

スイス到着日は、約12時間のフライトにこの時差で疲れるので、チューリヒやジュネーブ、 またはその近郊での宿泊をおすすめしています。特にご高齢の方は、無理をして「その日のうちにサンモリッツまで」 といった強行軍の旅程は避けた方が無難です。

例えば夏の時期、スイスに到着したのが夕刻5時とすれば、日本では夜中の12時。ホテルにチェックインして、 シャワーを浴びてビールを飲んだりしたら、猛烈な睡魔に襲われます。「アー疲れた」とか言ってバタンとなると、 おそらく夜中の3時頃に目が覚めて、それからなかなか寝つけなくなったりします。

そこで到着の夜は、ちょっと頑張って、外をぶらぶら散歩します。機内では到着の約2時間前に朝食が出るパターンが多いため、 ちょっと小腹がすくような感覚だと思います。街中のレストランで、スパゲティやサンドイッチなど軽いものを食べたり、 空港のショピングセンターで買いこんで食べたりします。そして出来れば現地時刻の夜10時頃まで起きていれば、 翌日から上手く時差の調整ができると思います。

時差がきついのは、むしろ日本に帰ってからです。スイス到着時は、どんどん朝寝坊をしていけば良いのですが、 日本帰国時は逆にどんどん早起きをしなければなりません。こればかりは、いまだに有効な対策はなく、 2~3日は朝起きて眠い目をこするものと、もうあきらめています。



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