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行き先の確認

スイスの列車~行先案内板

列車がホームに入ってきたら、車両の横に付いている行き先案内表示で確認します。 古い車両は金属のパネル、新型の車両は電光の掲示が入り口付近にあります。途中の主要駅と最終駅の表示があるので、 それを確認すれば列車の乗り間違えを防ぐことができます。

それでもまだ不安な人は、車掌が検札に来たときに確認する方法があります。難しい文章を話す必要はなく、 最後の語尾を少し上げながら目的地を伝えましょう。発音に自信がない場合は、地図で目的地を指差しながら 伝えてます。

よく乗り間違えるのが、インターラーケン・オスト駅からグリンデルワルトやラウターブルンネン方面の登山電車に乗り換える場合。 連結されたまま出発し、途中のツヴァイリュッチーネンという駅で切り離されます。必ず車両の横の行き先表示を確認しましょう。 現地の駅員も乗り間違えないよう、出発前に「グリンデルワルト」などと叫んでいます。 この車両はグリンデルワルト行きだから、 間違えるなよ!という意味です。さらに検札の時に確認してくれる車賞もいます。

それでもやっぱり間違えて反対側に来ちゃった・・・なんて人が後を絶たないようで、 また戻ると2時間くらい簡単に時間のロスをしてしまいます。 ここでは特にご注意を!

スイスの駅の時計 駅のホームには、次の列車の発車時刻に合わせて時計の針が合わせられている場合があります(写真左)。
スイス国鉄の1等車両 1等と2等は、車両の横に大きな文字が表示されています(写真左)。



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