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スイス旅行の費用:航空運賃

スイス インターナショナル エアラインズの機影

スイス旅行にあたり、費用の中で最低限必要な項目は、
・飛行機代+燃油サーチャージ+空港諸税
・ホテル代
・食事代
・現地での移動費用
・海外旅行保険
となります。さらに必要に応じて現地でのガイド代、オプショナルツアー代金、おみやげ代などが加わります。 この中で一番大きな割合を占めるのが、やはり飛行機代です。航空運賃と空港諸税に加え、 燃油サーチャージも加わります。 航空運賃は8月のお盆の時期をピークに段階的に変動します。だいたいこんなイメージです。

航空運賃のグラフイメージ


「お盆の時期しか旅行に行けない」という人がまだ多いので、需要と供給の関係で、高くなっています。 現地もまだ夏のシーズンですが、「特にこの時期がいちばん素晴らしい・・・」というわけではありません。 図のように、お盆の時期から離れれば離れるほど、航空運賃が安くなります。値段は毎日変わるわけではなく、 一定の時期を区切って料金が設定されています。

この区切り方は、航空会社によって微妙に違います。航空会社は、毎年の休日の配列やマーケット状況などから、 この料金設定をします。高過ぎれば空席が出るし、反対に安過ぎれば満席でもあまり儲からない・・・ となるので航空会社としても考えどころです。

スイス インターナショナル エアラインズの機内サービス

航空運賃は、あくまで出発日が基準になります。料金の境目あたりに出発の時期が当たる場合は、 日を一日ずらすだけで大幅に航空運賃が安くなることがあります。 こういった日は言わば「お買い得日」です。出発の日は多少とも前後にずらせる場合は、 料金をチェックしてみましょう。この「お買い得日」は先に満席になることが多くなるため、早めの予約が必要になります。

「格安航空券」は、いろいろな旅行会社が扱っていて、サイトの数もたくさんあるので、 どれを選んだら良いのか迷ってしまいそう。 せっかくスケジュールと予算が合って問い合わせをしてみても、 「既に一杯です。こちらの値段が高い方なら....」といった経験をされた 方もあるのでは?

そこでこのホームページでは空席のみを検索できる JTBのサイトをご紹介しています。 スイスへの直行便を はじめ、全部で50以上の航空会社の予約ができるようになっています。



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