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スイスから日本へ(帰国時) : フライト・ラゲージ

スイスから日本へ帰国時、スイス各地の鉄道駅からスイスまたは日本の空港で受け取ることができるサービスです。 これまで「フライレール・バゲージ」と呼ばれていたもので、スイス インターナショナル エアラインズ(LX便)利用の場合は駅で搭乗券をもらうこともできます。

鉄道駅で 原則として帰国前日の19時までに預入れの手続き。 荷物に加え、航空券(Eチケットのコピー)、鉄道の切符(スイストラベルパスなど)、パスポート、現金を持っていく。 LX便利用の場合、駅で搭乗券も出る。
スイスの空港で <スイス=LX便利用>
チューリヒまたはジュネーブの空港では荷物はノータッチ。あとは日本の空港で受け取るだけ。
<その他の航空会社>
チューリヒまたはジュネーブ空港のスイス国鉄(SBB)カウンターでピックアップの後、搭乗手続きが必要。
料金 荷物1個につき、CHF 22.-    搭乗手続きなしの場合、CHF 12.-
特典 LXのファーストクラス利用客は無料。ビジネスクラス利用客はCHF 12.-  LX便でも他の航空会社の機材によるコードシェア便は特典の対象外。
預入れ可能な荷物 スーツケース、バッグ、ゴルフバッグ、スキー、スノーボード
重量 荷物1個につき、32kg以内。それを越える荷物は受付不可。
取扱い駅 スイス国内35の駅。
保険 CHF 2,000.- までの保険に自動加入。
その他 ・航空券の予約ステータスがOKになっていること。
・フライトの出発時刻の36時間以上前は受付不可。
フライレールバゲージの窓口

例えば帰国便のフライト出発時刻が16時の場合、鉄道駅での受付時間は前日の早朝4時(36時間前) から19時の間になります。早朝4時と言っても駅の荷物窓口は閉まっているので、多くの場合、実際には前日の朝からとなります。

LX便(スイス インターナショナル エアラインズ)利用の場合、 鉄道駅で搭乗券まで出る上、チューリヒやジュネーブの空港では荷物はノータッチ。そのまま帰国便に載せられるので、 あとは日本の空港で受け取るだけです。

空港イメージ
大きな荷物を出してしまえば随分と気楽になるものですが、出発前日の1泊は荷物を別にすることになります。 最後の夜は荷物の整理でスーツケースがあった方が良いという人もいるでしょう。 利用のメリット、デメリットを考えてご判断ください。

フライト・ラゲージの取扱い駅一覧と締め切り時刻の詳細は、このサイト経由でホテル予約など利用された方に無料でお送りしている 「スイス個人旅行に役立つ5大情報」に掲載しています。



荷物の移動:目次
荷物託送サービス
スイス国内(通常便): ラゲージ
スイス国内(特急便) : エクスプレス・ラゲージ
スイス国内 : ドアツードア・ラゲージ
荷物託送サービスの信頼性
駅~ホテル間の運搬方法
列車の荷物置きスペース
フライト・ラゲージ
エクスプレス・フライト・ラゲージ

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