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スイス最新情報

ユングフラウヨッホへのアクセスがさらに便利に!(記事作成:2017年2月22日)
昨年12月からクライネ・シャイデック~ユングフラウヨッホ間の登山電車に新型車両が導入され、いままで片道50分の所要時間が35分と 大幅に短縮されました。

この区間の大半はトンネルの中なので車窓を楽しめるわけでもなく、短くなるのは嬉しい限りです。 ユングフラウヨッホからの戻りは居眠りする人が多く、早く着きすぎて「もう少し寝ていたい」と感じるかもしれません。

新型車両にはモニタースクリーンが設置され、運行情報や路線情報などの案内もあるので、個人旅行者にも便利です。
ユングフラウ鉄道イメージ

ユングフラウ鉄道イメージ
スイストラベルパスでピラトゥス山周遊が無料に!(記事作成:2017年2月16日)
ルツェルンから半日エクスカーションとして人気のピラトゥス山周遊。世界一急勾配の登山電車、またはゴンドラとロープウェイを 乗り継いで標高2100mの山頂まで上がれば中央スイス地方やベルナーアルプスの大パノラマが広がります。

この登山電車やゴンドラ、昨年まではスイストラベルパスの50%割引区間だったため、パスを持っていても割引後の料金36CHF(約4,000円) かかっていましたが、2017年度より追加料金無しの無料区間となります。

同じくルツェルン近郊のリギ山もスイストラベルパスがあれば無料で上がることができるので、ルツェルンからのエクスカーションの幅がさらに広がりそうです。
ピラトゥス山へ上がる登山電車
ナルシスの開花予測(記事作成:2016年5月17日)
毎年4月末から6月のはじめにかけてレマン湖の北岸に咲くナルシス。日本の水仙に似た可憐な野生の花で、 野山や牧草に白く一斉に咲く様子から「五月の雪」とも呼ばれています。

ナルシスの花はその年の天候や標高などによって短期間で次々と咲く場所を変えていきます。 いつどこで咲いているのかという情報はこれまで現地に着いてからホテルや観光局で入手するしかなかったのですが、 ナルシスの開花予測のサイト(日本語あり)から事前に調べることができるようになっています。

モンペルラン、レ・プレイヤードなど、レマン湖北岸に広がるナルシスの群生地6コースの開花予測を掲載。 この時期レマン湖地方に滞在する人にとても役立つことでしょう。


今夏もエンガディン地方の加盟ホテル宿泊で山岳交通機関が無料に!(記事作成:2016年3月31日)
スイスでは登山電車やロープウェイを利用して手軽に展望台に上がることができますが、山岳交通機関の費用が心配ですね。

エンガディン地方では、今年も加盟ホテルに宿泊すれば周辺13ヶ所の山岳交通機関が無料になるパス、「ベルグバーネン・ インクルーシブ」をホテルでもらうことができます。発売期間は5月から10月の夏季になります。 加盟ホテルのリストはこちら>>

例えばサン・モリッツからピッツ・ネイル展望台の往復大人料金は73.80スイスフラン、日本円で約8,500円。 スイストラベルパスの割引きもありません。これが無料になってしまうので、こんなお得なパスを利用しない手はありません。 詳細ページ>>


シーニゲプラッテ鉄道がスイストラベルパスの無料区間に(記事作成:2016年1月13日)
ユングフラウ三山の絶景と、高山植物園で人気のシーニゲプラッテ。麓のヴィルダースヴィルから山頂駅まで結ぶ ミニ登山電車の区間が、2016年よりスイストラベルパスの有効範囲に加わります。2015年までは半額割引だった区間が追加料金なしで往復できことになります。

この区間の往復通常料金は64スイスフラン(約7,700円)、半額割引でも32スイスフラン(約3,850円)が無料に!ユングフラウ地方の観光やハイキングではここは ますます外せません。

シーニゲプラッテへの登山電車
新しくなった荷物託送サービス(記事作成:2016年1月13日)
「ファストバゲージ」や「フライレールバゲージ」として親しまれてきたスイスが誇る荷物の託送サービスが さらにバージョンアップ。基本的なサービス内容はほとんど変わりませんが、名称や料金体系が新たになりました。

駅から駅に加え、宿泊のホテルからホテルまで送る「ドアツードア・ラゲージ」も新登場。旅程に合わせてこの 荷物託送サービスをスマートに活用すれば、スイスの鉄道旅行が一層快適になるでしょう。
スイスの駅イメージ
交通割引パスの事前バリデーションが必須に(記事作成:2015年8月31日)
2015年9月1日以降発券のスイストラベルパス、スイストランスファーチケットは、日本での事前バリデーションが必須になります。 これに伴い、2015年9月以降発券分のパスのバリデーション手数料は無料となります。 また、現地の駅窓口でのバリデーションの手続きも不要になります。

日本出発前に既にバリデーションが済んでいるので、現地でそのまま利用開始可能。車掌の検札時に見せるだけでOKです。 キャンセル条件等、詳細はスイストラベルパスのページより提携先(リンク先)の 欧州エキスプレスのページにてご確認ください。

注)バリデーションのスタンプが入ったパスは、万一取消しになったとしても払戻の対象外になります。 旅行の日程が確定した段階でパスを購入しましょう。
スイスの列車

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